都合が合わなくてデートの誘いを断ると、もう声をかけられなくなることもあるのではないでしょうか。では、どんな一言があればまた誘ってもらえるのでしょう。そこで今回は、「デートの誘いを仕方なく断るとき、また誘ってもらうための一言」をご紹介します。
【1】「別の日なら空いてるよ」と、応じられそうな曜日などを提案する。
「嫌だから断られたのではないことがわかるし、都合のいい時期がわかれば誘いやすい」(20代男性)など、こちらから別の日程を提案すれば、「また誘おう!」という気持ちになる男性もいるようです。その場ですぐに具体的な候補日を提案するといいでしょう。
【2】「その日は友達の結婚式なの」など、断る理由を具体的に話す。
「あいまいな理由で断られると、自分に興味がないんだと思います」(20代男性)といったように、理由がはっきりしていれば、男性は誘いを断られても前向きに受け入れることができるようです。結婚式に呼ばれているなら、その友達がどんな人なのか話すなど、用事の内容を話題にすれば男性に納得してもらえるでしょう。
【3】「その日はどうしてもダメなの。また誘ってね」と、残念そうに伝える。
「相手が本当に残念そうな表情だと、また誘おうという気持ちになる」(10代男性)など、断るときの態度や表情で女性の気持ちを推し量る男性も多いようです。スケジュール帳を前に迷う態度なども好意的に受け止められるでしょう。
【4】「誘ってくれてありがとう」と、うれしい気持ちを伝える。
「誘った段階で喜んでくれると、断られてもテンションが下がらないと思う」(10代男性)といったように、男性はデートに誘った瞬間の女性の反応を気にするようです。断ることになっても、まずは笑顔を見せることが大切でしょう。
【5】「せっかく誘ってくれたのに…本当にごめんなさい。次回は是非!」と、申し訳なさそうに謝る。
「誠意のある謝り方だと、真剣に考えてくれたんだと感じます」(20代男性)など、丁寧に謝れば男性に気持ちは伝わるようです。その際、「また誘ってね」と一言加えれば、さらに男性の気持ちを前向きにすることができるでしょう。
【6】「3日前に言ってくれたら!」と悔しさをぶつける。
「悔しがってくれると『かわいいな、また誘おう』と思う」(20代男性)といったように、チャンスを前にジタバタする姿は、男性に好ましく映るようです。ただし、「タイミング悪いよね」などの男性を責めるような一言には気をつけましょう。
【7】「最近、仕事で毎日遅くて…来月は落ち着くから、食事しようよ」と、軽くグチる。
「仕事のグチなんかで軽く会話が盛り上がると、こちらも『疲れをねぎらう』といった理由をつけてまた誘いやすくなる」(30代男性)といったように、断る理由がネガティブなものなら、あえてその不満を漏らすのも有効なようです。ついでに「こんなときは思いっきりお肉とか食べたい」など、デートにつながるような一言があるとさらにいいでしょう。
【8】「そのイベントすごく行ってみたかったのに」と、男性の提案に対する興味を示す。
「話に食いついてくれると、迷惑じゃなかったんだとホッとします」(30代男性)といったように、デートの内容に反応することで、前向きな気持ちが伝わるようです。実際にイベントに行けなくても内容を詳細に聞いてみるといいでしょう。
【9】「おいしいカレー屋さんとかあったら、今度教えてね」など、自分の希望を伝える。
「相手から誘う理由をもらったら、また誘わないわけにはいきません」(20代男性)など、自分の希望を伝えることで、男性はもう一度誘う口実ができたと思うようです。食の好みや映画の趣味など、どんなことでも男性のヒントになるでしょう。
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