「彼氏がいるな」と誤解されてしまうSNSでのつぶやき9パターン

SNSでのつぶやきは、その文字数以上に多くの「含み」を持たせるもの。何の気なしにつぶやいた一言がきっかけで、恋のチャンスを逃すことにもなりかねません。そこで今回は、「『彼氏がいるな』と誤解されてしまうSNSでのつぶやき」をご紹介します。


【1】車がないと行けなそうな場所での「○○なう」

「郊外のアウトレットとかにいるのがわかると『男だな』と思う(笑)」(20代男性)など、電車で行くには不便な場所にいることを告げると、それだけで男性の影がチラつくようです。「女友達と一緒に…」など、想像の隙のないつぶやきを心がけましょう。

【2】誰に言われたかを明かさず「今日の服かわいいって!」

「絶対にノロケでしょ。『誰に』の部分がないのは怪しい」(20代男性)など、主語を省略してつぶやくと、控えめなノロケだと思われてしまうようです。誰の発言なのかうやむやにせず、「○○ちゃんに褒められちゃった」などと書いてはいかがでしょうか。

【3】クリスマスなどカップルイベント前に「休みとれるかな?」

「彼氏もいない子がそんなにクリスマスを意識する?」(20代男性)など、カップルイベントを楽しみにするような発言は、「彼氏います」宣言ともとられかねないようです。「予定ないけどクリスマスの雰囲気は好き」などと言っておけば、デートのお誘いも期待できそうです。

【4】友達の結婚式に参列して「私も早くしたい!」

「彼氏へのメッセージかなと思っちゃう」(20代男性)と、特定の男性に向けた無言の圧力だと感じる人もいるようです。これくらい思い切ったつぶやきをするなら、「彼氏すらいないけど…」など、少しぶっちゃけてしまってもいいのかもしれません。

【5】休日などに「はりきってごはん作ったよー」

「凝った料理作ってあげる相手なんか彼氏に決まってるよね」(20代男性)など、手料理に関するつぶやきから、彼氏の存在を感じ取る男性もいるようです。「今日は女友達と家飲み!」などシチュエーションをはっきりさせれば、家庭的な面のアピールにもなるでしょう。

【6】普通なら憂うつな雨の日に「あー、楽しかった」

「天気なんか関係ないくらいラブラブなわけね(苦笑)」(20代男性)など、幸せな気持ちになりにくい天気の日に楽しげなつぶやきをすると、思わぬ邪推をされそうです。何をして楽しかったのか、具体的に述べたほうがいいでしょう。

【7】本人の趣味とは違うイベントでの「はじめて来たー!」

「あの子の趣味じゃないし、彼氏に誘われたんだろうなと思う」(20代男性)など、まわりのイメージにない場所でつぶやくと、親しい男性と一緒だと思われてしまうようです。「最近ハマってる」など、あくまで自分の新しい趣味だという点を強調しましょう。

【8】美容院に行った後に「早く誰かに見せたいな」

「誰かっていうか彼氏なんでしょ?」(20代男性)など、世の中的には「キレイになった姿で女子が会いたい相手は彼氏」と相場が決まっているようです。「誰でもいいから見てほしい」など必死さがにじむ発言であれば、邪推が入り込む隙もないのではないでしょうか。

【9】よくつぶやく人が週末に無言である

「きっとデートで忙しいんだよね」(20代男性)など、無言であることが逆に「つぶやけない状況」を想像させることもあるようです。一言もつぶやかなかった翌日は、「昨日は一日仕事だった」などフォローする必要があるでしょう。
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