男性の中には、女性からもらったメールのちょっとした言い回しやタイミングによって、「彼氏がいそうだな」と考えてアプローチを遠慮してしまう人もいるようです。そこで今回は「男性に『この子、彼氏いるかも』と誤解されやすいメール」をご紹介します。
【1】週末になると返信が少なくなる
「週末忙しいってことは、やっぱ彼氏?」(20代男性)といったように、週末に時間を持て余した男性ほど、メールの反応の悪さを大げさにとらえてしまうようです。気になる男性への返信が遅れた場合には、「週末は実家に帰ってて…」などと事情を説明しておいたほうがいいでしょう。
【2】メールのやりとりが途切れ途切れになる
「彼氏と一緒にいて返せないのかな、と思う」(20代男性)など、メールのやりとりがスムーズにいかないことに「彼氏の影」を感じる男性は少なくないようです。ヘンに言い訳をする必要はありませんが、好意のある男性にはすぐメールを返信するようにしましょう。
【3】お誘いのメールに対して、あいまいな理由で断る
「はぐらかされると、勘ぐってしまう」(30代男性)など、思い切って誘ったぶん、腑に落ちない男性も多いようです。お誘いを断るときは「バイトのシフトが読めなくて」といった一言があるだけで印象もだいぶ異なるでしょう。
【4】人から何か「してもらう」という表現が出てくる
「食事に連れてってもらうなんて、彼氏くらいしかそんなことしないよな、って思う」(10代男性)など、相手を明らかにしなくても、ちょっとした表現から彼氏の匂いをかぎとる男性もいるようです。逆に、人に何か「してあげる」のも同様の誤解を与える可能性があるでしょう。
【5】「敬語」や「社交辞令」的な内容が多い
「彼氏に誤解を与えないようにしてるとか…」(30代男性)など、丁寧すぎる文面は男性に余計な事情を想像させてしまうことがあるようです。距離を縮めたい相手には、飾らない言葉でメールするのが一番でしょう。
【6】フランクなトーンのメールなのに絵文字が少ない
「楽しげな文でも、無理して合わせてる明るさかと思う(20代男性)など、絵文字がないことで、メールにぬくもりを感じられない男性もいるようです。少なくとも、相手の男性と同程度には絵文字を使用しておいたほうがいいのかもしれません。
【7】「格闘技が好き」など、趣味や娯楽に男性の影響が感じられる
「プロレスなんて女友達とは行かないよね」(10代男性)など、女性らしくない趣味を「彼氏の影響では?」と疑う男性もいるようです。格闘技やアクション映画といった「男っぽいもの」を好む女性は、「昔からこういうものが好きで」と事情を説明しておいたほうがいいでしょう。
【8】出先や行動予定に「デートスポットの名前」があがることが多い
「絶対彼氏とだよー、って思う」(20代男性)など、「デートスポットは彼氏と行くもの」という思考回路になっている男性は少なくないようです。「友達と行った」とわざとらしいくらい「彼氏じゃないアピール」をしてみるのもいいのかもしれません。
【9】電話に対してもメールで返す
「隣に彼氏がいるんだろうなあ」(10代男性)など、わざわざメールで返してくることに疑念を抱く男性は多いようです。「今、電車の中なんだけど」という一言があるだけで、素直に受け取ってもらえるでしょう。
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